2012年5月15日 (火)

イオンリカー南阿佐ヶ谷店、店頭試飲セミナーのご案内

 毎回大変好評を頂いております私の店頭試飲セミナーですが、次は5月19日(土)にイオンリカー南阿佐ヶ谷店で開催いたします。今回の店頭試飲セミナーでは、新製品やお得なワインセット(数量限定)の販売なども予定しております。また、当日はワインに限らずお酒全般に関するご質問やご相談などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。開催日時につきましては、下記の通りとなっております。

5月19日(土) 13時~17時まで

 イオンリカー南阿佐ヶ谷店にて 開催時刻につきましては、都合により変更となる場合がございます。何卒ご了承下さい。
 皆様のお越しをお待ちしております。

2012年5月 6日 (日)

GWイオン店頭試飲セミナーのご案内

 5月3日から5月6日にかけて、関西地区のイオンの一部店舗と静岡県のイオン富士宮店、長野県のイオン飯田アップルロード店におきまして私の店頭ワイン試飲セミナーを開催いたします。開催予定店舗と開催予定日時は次の通りとなっております。

5月3日、13:00より イオン大日店
5月3日、15:00より イオン鶴見店
5月4日、13:00より イオン箕面店
5月4日、15:00より イオン尼崎店
5月5日、13:00、15:00、17:00(3部開催)イオン富士宮店
5月6日、13:00、15:00、17:00(3部開催)イオン飯田アップルロード店

開催時刻につきましては、都合により変更となる場合がございます。何卒ご了承下さい。皆様のお越しをお待ちしております。

2012年2月10日 (金)

長野県原産地呼称管理制度、認定審査会が開催されました。

Img_2243 2月6日に、東京都港区のAP浜松町において、長野県原産地呼称管理制度のワイン、日本酒、焼酎の各審査会が開催されました。

Img_2261 本年で創設から10周年を迎えた長野県原産地呼称管理制度ですが、制度の創設によって各酒類ともに品質が大幅に向上しています。特に、ワインのレベル向上が著しく、前回のワイン認定審査会では審査員奨励賞は5品、今回のワイン審査会では4品が審査員奨励賞を受賞するという高い成績を収めており、また全体の合格率も回を重ねるごとに上昇しています。

今回の審査会では、前回の審査会と同様にアイスワインタイプのコンコードとナイアガラが審査員奨励賞を受賞しています。明治時代より長野県のブドウ栽培の歴史を造ってきたナイアガラ種とコンコード種ですが、アイスワインとして醸造されることで、日本人を始めとしたアジア系の人々の心を打つワインとしてすっかり定着しています。是非一度、国際的にも通用する長野県産のアイスワインをお試し下さい。

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2011年12月15日 (木)

新作アイスワイン、雪木花と藍木花。その魅力について

※こちらのブログで紹介されている「アイスワイン」の雪木花藍木花はイオンのネットショッピングサイト「イオンショップ」でご購入いただけます。

 長野県高山村のふじりんごから造られたアイスワイン、「雪木花」と、長野県山ノ内町の秋山夫妻が育てたブルーベリーから造ったアイスワイン、「藍木花」がそれぞれ完成しました。雪木花の原料となるふじりんごが育った高山村がある須高地域では、近年、栽培されている果実の品質が高く評価されており、高山村隣接する須坂市では10月23日に著名なパテシエ、トシ・ヨロイヅカさんを審査員に迎え「須坂フルーツスイーツコンテスト」が開催されています。1本につき須高地域(高山村)産の最高品質のふじりんご約30個から生まれた「雪木花」の持つフレッシュな香りは、収穫期のりんご畑を想わせる仕上がりで、優しい甘さの中にあるシャープな酸味は高山村に降る細やかな新雪を想わせます。
 ブルーベリーのアイスワイン藍木花は、志賀高原の麓にある長野県山ノ内町の秋山夫妻が育てた最高品質のブルーベリーを1本につき約500粒使って造られました。ブルーベリーからアイスワインを造るという試みは過去に例がなく、世界初のブルーベリーのアイスワインとして注目を集めています。山桜の開花を想わせる淡いピンク色の色調を持ち、気品ある甘さとほのかな酸味が絶妙に調和しています。
 いずれの商品も生産本数が少ないため、長野県内のイオン各店とイオンショップなど、ごく一部の店舗のみでの販売となっております。世界でも希有なアイスワインの優れた品質をお楽しみ下さい。

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アイスワイン
雪木花
Photo_4 アイスワイン
藍木花

2011年11月 4日 (金)

イオン・レイクタウン店、フランスワインフェアーのご案内

11月18日(金)、19日(土)、20日(日)の12時から15時まで、埼玉県越谷市にあるイオン・レイクタウン店におきましてフランスワインフェアーを開催いたします。会場にはカフェが特設され、私、高野豊による店頭ワインセミナーも併せて開催します。皆様お誘い併せの上ご来場をお待ちしております。

2011年10月11日 (火)

イオン佐久平店、店頭ワインセミナーを開催しました

 10月9日(日)にイオン佐久平店において、店頭ワインセミナーを開催いたしました。当日は長野県原産地呼称に認定されたワインをはじめ、長野県高山村の高品質なふじりんごから生まれた安曇野ワイナリーの新作アイスワイン「雪木花」などの発表を行いました。
 開催日時の詳細につきましては、下記の通りとなっております。

開催場所:イオン佐久平店
開催日時:10月9日(日)14:30~15:00

今後もこのような店頭ワインセミナーを予定しております。
皆様のお越しをお待ちしております。

2011年9月 9日 (金)

甘粛省、国際ワイン会議

*こちらのブログで紹介されている「シルクロード一帯の地域」で作られたキリアンワインはイオンのネットショッピングサイト「イオンショップ」でご購入いただけます。

 8月20日、中国内陸部にある甘粛省において開催された国際ワイン会議に出席しました。中国内陸部のシルクロード一帯の広大な砂漠では、豊富な生産量と完全無農薬有機栽培を実現している事から近年注目を集めています。国際会議では、我々日本人の他、フランスやイタリアなどといった主要なワイン生産国の関係者も参加しました。

 昨今の世界各国のワイン産地では地球温暖化の進行による様々な問題が発生していますが、中国内陸部では寒冷化が進行しており、寒さに強い品種の植樹が急務となっています。一方、技術面ではボルドー大学出身の醸造技術者を中心に品質も年々向上しており、数年後には世界有数のワイン生産国として急速に成長すると言われています。また、日本は中国からのフードマイレージが短く、アジアの中で最もワイン文化が発達していることから、将来中国ワインは日本のワイン業界に大きな影響を与えるものと思われます。

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2011年8月12日 (金)

紅木花・雅木花、販売開始

*こちらのブログで紹介されている「紅木花」と「雅木花」はイオンのネットショッピングサイト「イオンショップ」でご購入いただけます。

 昨年大変好評をいただいた、天才栽培家山崎猛さんと天才醸造家戸川英夫さんらによるアイスワイン「紅木花」と「雅木花」の販売が始まりました。1本のボトルにつき最高品質の紅玉約50個分のエキスが詰まった紅木花は、昨年同様カナダ産のりんごのアイスワインの品質をはるかに超える素晴らしい品質です。一方、雅木花は2009年ヴィンテージを上回る色調の濃さを実現しており、香り、酸味、甘みのバランスが完璧で、日本が世界に誇る究極のアイスワインと名乗っても差し支えない出来栄えです。
 イオンショップの他、全国のイオングループの主要な店舗で順次販売される見込みとなっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

4580290100469_10_2 最高品質の紅玉約50個分の
エキスが詰まった

紅木花

イオンショップでご購入する
ならこちら

4580290100452_10 香り、酸味、甘みのバランスが完璧
日本が誇る究極のアイスワインのできばえ

雅木花

イオンショップでご購入する
ならこちら

2011年8月11日 (木)

2011年7月11日、長野県原産地呼称管理制度認定審査会

7月11日に長野県上田市の上田東急インにおいて、第17回長野県原産地呼称管理制度ワイン審査会が開催されました。今回は出品された長野県産ワインのうち官能審査に合格したのは60品中51品、合格率は85%という高い合格率となり、また、審査員奨励賞はワインで8品、シードルで1品が受賞するという過去に例のない極めてハイレベルな審査会となりました。
 本年で発足から10年目を迎えた長野県原産地呼称管理制度ですが、制度の創設によって長野県産のワインは国際的にも通用する高品質なワインが幾つも生まれ、近年は長野県内のぶどう産地に近隣のアジア諸国やフランスを始めとしたヨーロッパ諸国の人々が視察に訪れるようにもなりました。
 今回認定された製品につきましては、北海道及び九州・沖縄を除く全国のイオングループの主要な店舗及びイオンショップで順次販売を予定しておりますが、生産本数が少ないワインについては例年すぐに完売してしまいますので、販売が開始されましたらお早めの購入をおすすめいたします。
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2011年7月 7日 (木)

長野県高山村、今年のぶどうのご機嫌はいかが?

 現在、日本有数の良質なワイン用葡萄の産地として知られている長野県上高井郡高山村。高山村日滝原に広がる角藤農園では、カリスマ栽培家佐藤宗一さんの元でワイン用葡萄が順調に生育しており、冬場に撮影した閑散とした角藤農園の様子と比べると葡萄の樹が持つ生命力の強さが良くわかります。
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 高山村の葡萄の樹は今年で6年目。葡萄の樹が成木になるには10年ほどかかるため、「葡萄の樹齢の2倍=人間の年齢」となります。よって、高山村の葡萄の樹は人間で言うとまだ小学校卒業前後といった所なのですが、驚くべき事に高山村のワインは3年目の葡萄にして既にその頭角を現しており、その品質の高さは注目を集めています。
高山村の絶好の条件下で育った葡萄から生まれたワインは、長野県原産地呼称管理制度の認定審査会で高い評価を受け、国産ワインコンクールで金賞を受賞したワインもあります。近年では日本のみならず海外からも高山村の葡萄畑へ視察に訪れる人もおり、高山村におけるワイン用葡萄の栽培面積も年々増加しているとのこと。隣接する須坂市では、新たにワイナリーを建設する動きも起きています。
ワイン好きならずとも高山村のワインに舌鼓を打ち、そして、素晴らしいワイン用葡萄畑と日本人の心に響く美しい風景が広がる高山村へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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